月別アーカイブ: 2016年8月

転職の志望動機の書き方を教えます

未経験で転職するときに志望動機の書き方

未経験者の業界に転職をするのは難しいものです。特に30歳を超えると仕事の経験があることが当たり前になり、同じ未経験者なら若い20代の方が良いと考えられることが多くなります。初めての仕事である以上、その業種での成功体験をアピールするのは不可能です。しかし、志望動機は意識の高さや伸びしろを見せるポイントであり、効果的にアピールをするための書き方があります。

まずは転職をする前に勤めていた仕事と、転職後の仕事の共通点を洗い出してみましょう。もし共通点があれば前の仕事での成功体験を転職先での仕事内容につなげることができます。

また、性格や普段の行動で、新しい仕事に生かせる部分を探すのも有効な方法です。過去にやってきた仕事以外のことでも、普段の生活の中で新しい仕事に対する適性を感じた要素があれば、それを志望動機に入れることで若者や経験者に勝てる可能性が出てきます。未経験の仕事にチャレンジするのは大きな労力が必要ですが、充実した人生に変わるチャンスでもあります。

アパレル転職するときに志望動機の書き方

近年のアパレル業界においては各企業・分野によって格差はあるものの全体的に低迷状態にあるといっていい中、企業がどのような人材を欲しているかに注目して転職にあたっての志望動機を考えていくことが大切です。

アパレルのイメージと言えばファッショブルで華やかで一番にセンスを求められると思われがちでありますが、現在の風潮においては、志望動機で自己のセンスや興味等のアピールだけでは、転職希望者は即戦力に欠け、企業側からすれば魅力を感じてもらえません。

アパレルに転職をしたいのであれば、志望動機の書き方として、一番に人が大好きで接客に自信があり、その特性を活かしたいこと、お客様に喜んで頂きたいこと、その企業の指針や商品・レイアウト等の魅力を自分なりにどのように感銘を受け志望したか、それを踏まえ、これから企業の一員となってどのようなことをしていきたい、目指したいと思ったか等を具体的に書き進めていくことです。

今、一番求められているものは、人柄であったりスマートでどのようなお客様にも対応できる接客、コミュニケーション能力であったりと、センスに加え顧客やリピーターを増やし、いかに確保できるかに焦点があてられてきています。

SE転職するときに志望動機の書き方

SEも他の職種と同じで、コミュニケーションスキルがもっとも重要なのですが、それは面接で話して判断することなので志望動機や自己PRには含めない方が良いでしょう。

どちらかというと、具体的なシステムや身に付けたいスキルを書いた方が良いです。会社によって、自社開発しているとこともあれば、開発現場に行っているところもあります。またプログラミングの工程に特化している会社もあれば、マネージメントに上がっていくことを意識している会社もあります。

まずは最低限、プログラミングに特化したいのか、プロジェクトマネージャーなどを目指したいのかははっきりさせる必要があります。そこに関してはおそらくこちらから言わなくても聞いてくるでしょう。しかし、言われる前に言った方が、わかってる感じが出ます。

転職したいと思った理由を上述のようにしっかり書く書き方が転職のポイントです。
そしてできれば、その会社のコアな技術の話には触れましょう。

製造業に転職するときに志望動機の書き方

製造業に転職する場合の志望動機の書き方ですが、前職が製造業だった場合(経験者の場合)と、異業種からの転職の場合とでは、志望動機の書き方が異なります。

前職が製造業だった場合ですが、前職でどのような部署を担当していたのか、どのような技術を持っているのかを書いてください。できるだけ次の職場と共通するような体験を書いた方がよいでしょう。前職で取得した資格などがあれば、その資格についても付け加えておくとよいでしょう。

異業種からの転職の場合、つまり未経験の場合は、どうして異業種からの転職を考えたのかについて説明する必要がありますが、少し書き方に工夫が必要になります。新しい職場に対して興味があることを書きましょう。

新しい物事に取り組む積極性があることなども、アピールしておくといいかもしれません。ただ、履歴書だけ積極的でも、面接で消極的な態度だと採用は難しいでしょう。面接での印象は統一するようにしてください。

事務職が転職するときに志望動機の書き方

事務職は一般的にデスクワークが中心ですが、書類作成から電話やメール、来客対応のほか郵便物の手配など多岐に渡って作業を行います。今の時代ではワードやエクセルなどを使って書類の作成ができるなどのスキルも必要となっています。

なので、転職時の履歴書で志望動機の書き方として必要な資格にパソコンの一般的なスキルと、ワードやエクセルができることは必須スキルとなりつつあるため、マイクロソフトオフィススペシャリストなどを記載した上でパワーポイントなど追加で使用できるスキルを記載しておくとよいでしょう。

また、事務職は経理や給与などの仕事のサポートなども含まれたりするため、簿記や数学など数字に強いことがアピールできるスキルとして、そろばんや簿記、数学の教員免許などがあることが望ましいです。

そのほかとして技術スキルだけではなく、転職する会社によっては事務作業以外にほかの社員から様々な作業のフォローを頼まれることが多いため、縁の下の力持ちとして動いて誰に対しても対応できるコミュニケーション能力の高さを過去の経験をふまえてアピールできる内容を志望動機に書くことが効果的です。

事務職は女性に人気の職種で倍率も高いので、事務職に転職したい女性は転職サイトを活用して受かる志望動機を練りましょう。
女性におすすめの転職サイト